電気部会会則

平成10年 6月10日施行
平成16年10月15日施行

日本大学理工学部校友会 電気部会会則

名称

第1条 本会は,日本大学理工学部校友会電気部会という。

事務局

第2条 本会は,事務局を日本大学理工学部電気工学科教室におく。

目的

第3条 本会は、日本大学理工学部校友会の目的達成に協力すると共に、電気工学系卒業生、在学生、

教職員相互の交流と発展に寄与することを目的とする。

事業

第4条 本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行なう。

(1) 日本大学理工学部校友会の発展を助けるために必要な事業
(2) 講習会、その他諸集会の開催
(3) 名簿の発行
(4) その他本会の目的を達成するために必要な事業

会員

第5条 本会は、日本大学理工学部校友会会員の内、電気工学系をもって会員とする。

役員

第6条 本会は、次の役員をおく。

会  長    1名
副 会 長    2名
監  事    2名
庶務幹事    2名
会計幹事    2名
理  事    若干名

2 役員の任期は、3年とする。ただし再任をさまたげない。
3 補欠で就任した役員の任期は、前任者の残任期間とする。
4 役員は、任期満了後も後任者が就任するまでは、その任務を行なうものとする。
5 以上の役員のほか、名誉会長、顧問、相談役をおくことができる。

役員の選任

第7条 会長は、役員会の推薦を経て総会にはかり、会員の中から選任する。

2 副会長、庶務幹事および会計幹事は、役員会の承認を得て会長が委嘱する。
3 理事および監事は、総会の議決を経て会員の中から選任する。
4 名誉会長、顧問、相談役をおく場合は、役員会の承認を得て会長がこれを委嘱する。

役員の職務

第8条 会長は、本会を代表し、会務を総括する。

2 副会長は会長を補佐し、会長に事故がある時は会長職を代行する。
3 監事は会務および会計の監査にあたる。
4 庶務幹事、会計幹事は会長の指示により、会務および会計の実務を担当する。
5 理事は役員会に出席し、本会の運営に関して意見を述べ、会務に協力する。

代議員

第9条 代議員は、日本大学理工学部校友会の代議員の内、電気工学系代議員とする。

会議

第10条 会議は総会、代議員会および役員会とする。

2 会議は会長が招集し、議長はその都度選出する。
3 会議の議事は、出席者の過半数で決する。

総会

第11条 総会は,毎年1回開催する。

2 臨時総会は、会長が必要と認めたとき開催することができる。
3 役員会において総会の開催が困難と認めた場合は、代議員会をもってこれにかえることができる。

総会の審議

第12条 総会は,次の事項を審議し議決する。

(1) 会則及び重要規程の制定、改廃に関する事項
(2)事業計画に関する事項
(3)歳入歳出予算及び決算に関する事項
(4)役員の選任に関する事項
(5)その他会長が必要と認める事項

役員会

第13条 役員会は、役員をもって構成し、会長が必要と認めたとき招集する。

2 役員会は、役員3分の1以上の出席によって成立する。

役員会の審議

第14条 役員会は、次の事項を審議する。

(1) 総会に附議する事項
(2) 本会の事業、運営に関する事項
(3) 総会の議決で委任された事項
(4) 日本大学理工学部校友会理事の選出推薦
(5) その他会長が必要と認める事項

経費

第15条 本会の経費は、次の収入をもってあてる。

(1) 日本大学理工学部校友会補助金
(2) 日本大学理工学部校友会割戻金
(3) 寄付金
(4) その他の収入

会計年度

第16条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日をもって終る。

施行細則

第17条 この会則に必要な細則は、役員会の議決を経て会長がこれを定める。

附 則 この会則は平成10年6月10日より施行する。

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